日本UAV産業オペレータートレーニングセンター

日本UAV産業オペレータートレーニングセンター (OTC)

運営:株式会社Task

埼玉県内の講習会場で操縦訓練を行う受講生

埼玉県拠点|国土交通省登録講習機関・登録更新講習機関

国家資格「無人航空機操縦士」を、埼玉から。個人受講から法人研修まで対応。

★★★★★ 4.8 Google口コミ 60件

こんなお悩みはありませんか?

国家資格の講習選び、不安なまま決めていませんか。

お悩み

学科試験、独学だけで本当に受かるか不安。

当校で解決

国交省公式の教則に基づく練習問題を無料でご用意。ページ番号まで明記した解説付きなので、そのまま学科試験対策になります。

お悩み

資格を取っても、現場で本当に飛ばせるか不安。

当校で解決

実技は生徒1人に講師1人が付くマンツーマン体制。空撮・点検・測量の現場経験を持つ講師が、試験対策ではなく「現場で必要な判断力」を教えます。

お悩み

どのスクールを選べばいいか分からない。

当校で解決

国土交通省登録講習機関として実地試験免除で修了可能。開校3年で193名の受講実績、Google口コミ★4.8(60件)が裏付けです。

無料・登録不要

3分で分かる、今のあなたの実力

二等の学科試験(三肢択一式・50問)から4分野を抜粋した練習問題20問を無料でお試しいただけます。国土交通省の公式教則の該当ページも解説に明記しています。

無料で問題を解いてみる →

当校オリジナルアプリを無料プレゼント

点検マスター(CheckMaster)ー飛行前・飛行中・飛行後の点検手順をスマホで練習できるアプリ。受講お申込みで無料に。

運航マスター(FlightMaster)ー特定飛行のたびに必要な飛行記録・点検記録を管理する本格アプリ。卒業後1年間無料。

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フライトコントローラーに配線し、機体を製作する代表 吉田の手元
機体を製作する代表の手元

MESSAGE FROM THE FOUNDER

国家資格は、ゴールではありません。

講習の目的は、「資格を取ること」ではなく「現場で飛ばせるようになること」だと思っています。実際、資格を取ったその日から、いきなり一人で現場に立てるかというと、そうではありません。初めての現場は誰でも怖いものです。だから私たちは、資格取得後も一緒に現場に出て、サポートします。

ドローンは、故障すれば墜落します。これは隠しても仕方のない現実です。何が危険で、何ならリスクを回避しながら運用できるのか——これは正直、経験を積まないと判断がつかない部分があります。私自身が空撮や実証の現場で培ってきた「危険の見極め方」を、講習の中で惜しみなくお伝えしています。

先生と生徒という壁は、うちにはありません。分からないことは何でも聞いてください。現場で一緒に考えます。

代表 吉田靖彦

日本UAV産業OTC代表兼講師/一等・二等無人航空機修了審査員/一等無人航空機操縦士

POINT

当校が選ばれる理由は、言葉ではなく「実績」です。

開校から3年で193名にご受講いただき、Google口コミは★4.8(60件)をいただいています。もちろん国土交通省の登録講習機関として、実地試験免除で修了できる講習体制も整えています。

REASON

講師と受講生が防護ネットの後ろで実技講習を行う様子

実技は生徒1人に講師1人が付く、マンツーマン体制

実技講習は1日あたり最大3名までの少人数制。飛行フィールドを3面用意し、講師3名が1面ずつ専任で担当するため、実質的に生徒1人につき講師1人が付き添う形で指導します。順番待ちで練習時間が削られる心配がなく、操縦のクセや不安な点をその場で確認しながら進められます。

少人数で行う対面の座学講習の様子

初学者にやさしい、少人数の対面座学

座学は1回あたり最大18名までの少人数制で、すべて対面形式です。オンライン動画では聞き逃した部分を確認しづらいですが、対面なら分からない用語や条文をその場で質問でき、周囲の受講者の質問からも学べます。操縦経験ゼロの方も安心して受講いただけるペースで進行します。

講師が受講生の横について送信機の操作を指導する様子

「自主練習の時間」は、あえて設けていません

ドローンスクールの中には、飛行フィールドを時間貸しして受講生に自主練習してもらう形式のところもあります。ですが自主練習中は講師の目が届かないため、誤った操縦のクセがついても次の講習まで誰も直してくれません。当校は、この「講師がいない練習時間」自体を作らない方針です。実技はすべて有資格講師が横について進行するため、遠回りせず正しいクセで技能を身につけられます。追加の自主練習料金が発生することもありません。

照明を使った夜間飛行の限定変更講習の様子

一等・二等とも、限定変更3種すべてに対応

「夜間飛行」「目視外飛行」「最大離陸重量25kg以上」の限定変更講習は、一等・二等の両資格で3種類すべてに対応しています。県内のスクールでも、この3種類を自社ですべて完結できるところは多くありません。将来的に業務の幅を広げたくなったときも、別のスクールを探し直す必要がなく当校だけで完結できます。

講師が受講生の横に付き、補助スタッフが記録を取りながら進める実技講習

実務経験のある指導スタッフ

現場での実飛行経験を持つ講師が、座学・実技を一貫指導します。

コースを設営した当校の屋外飛行フィールドの全景

広大な屋外フィールドで、本番同様の練習を

修了審査は屋外で行われ、風などの実際のコンディションが合否を左右します。屋内中心の講習では本番に近い練習は積みにくいため、当校は屋外の専用飛行フィールドでの実技練習を重視しています(雨天時のための屋内スペースも完備)。

無人航空機講習修了証明書の様式(登録講習機関ガイドライン様式1)
資格取得・限定解除
無人航空機更新講習修了証明書の様式(登録更新講習機関ガイドライン様式1)
更新講習
返納者講習の修了証明書の様式(登録講習機関ガイドライン様式2)
返納者講習

修了証明書の様式(国土交通省「登録講習機関の登録等の事務処理に関するガイドライン」様式1・2、「登録更新講習機関の登録等の事務処理に関するガイドライン」様式1)

実地試験免除の修了証発行

各講習の修了時に、国の様式どおりの修了証明書を発行します。資格取得・限定解除の講習を修了すれば、指定試験機関での実地試験が免除されます。更新講習の修了証明書は、技能証明の更新申請に使います。

講師が付き添い、防護ネットの後ろから操縦を再開する返納者講習のイメージ

資格失効後の「返納者講習」にも対応

更新を忘れて技能証明が失効してしまった方向けの「技能証明書返納証明書交付者講習」は、対応している登録講習機関がまだ多くありません。当校は埼玉県内でも数少ない対応校です。詳しくはこちら →

ここまで読んで、少しでも気になったら。

まずは無料体験・見学相談で、講習環境を直接ご確認ください。

無料体験・見学相談 →

POINT

講師を選ぶときに、確認してほしいことがあります。

国家資格の講習は、法律で決まったカリキュラム・時間数に沿って進みます。どの登録講習機関で受けても、教わる内容の骨格は大きく変わりません。差が出るのは、教える側が「試験に合格させること」だけを仕事にしているか、それとも「実際の現場」を知っているかです。自動車教習所の教官が、必ずしも路上のプロドライバーとして生計を立てているとは限らないのと同じように、ドローン講習の講師が全員、実際の空撮・点検・測量の現場に立った経験を持っているとは限りません。

当校の講師陣は、講習をするためだけに講師になった人たちではありません。関口拓矢(多数の空撮業務経験を持つ講師責任者)、渡辺幸司(機体製作の知見を持つ講師)、吉田湧(CM・PV制作の映像クリエイター)、西嶋一英(二等無人航空機操縦士、元航空自衛隊F-15パイロット。空自で培った安全への徹底した姿勢で受講生の操縦に目を光らせる)、そして代表の吉田靖彦自身が空撮や実証の現場に立ち続けてきました(農林水産省のスマート農業実証プロジェクト「長崎びわ」「長崎かんきつ」、農研機構の鳥獣被害防止ロボットドローン開発での機体製作・ドローンオペレーターなど)。教わるのは「試験に受かるための操縦」ではなく、「現場で本当に必要な危険の判断」です。

講師陣の詳しいプロフィールを見る →

EXAMPLE

当校の研修室で行った法人・団体向けのUAV写真測量研修の様子

点検・測量業務でのドローン導入を検討していた測量・土木系の法人様の団体研修実績が多数あります。県内でも屈指の測量・土木業界向け受講実績があり、二等講習コースを社内チームでまとめて受講いただき、資格取得後は自社の測量・点検業務に活用されています。同業者からのご紹介でお申し込みいただくケースも多くございます。

POINT(まとめ)

埼玉県内で国家資格取得を目指すなら、登録講習機関である当校が最も確実な選択肢です。個人受講はもちろん、法人単位での研修導入もご相談ください。

自社開発の機体と送信機が並ぶTask drone Labの工房
自社工房(Task drone Lab)
工房で製作中の産業用ドローンの機体
製作中の機体

資格を教えるだけでなく、機体そのものを自社で作っています

日本国内のドローン市場では中国製の機体が大きな割合を占めており、政府調達では2021年度以降、中国製ドローンが事実上排除されています。今後、公共・インフラ領域を中心に「脱・中国依存」の流れはさらに強まると見られます。当校は資格講習だけでなく、姉妹部門のTask drone Labでオープンソース(ArduPilot/Mission Planner)をベースにした機体を自社開発しており、NDAA(米国国防権限法)準拠部材への対応も可能です。講師は「資格を教える人」ではなく「機体を作れる人」でもあります。

Task drone Labの機体開発について見る →
自社開発のオーバーライド機能付き 基本講習用の機体と送信機
基本講習用の機体(自社開発・オーバーライド機能付き)
自社開発のオーバーライド機能付き 25kg限定解除講習用の大型機体と送信機2台
25kg限定解除用の機体(自社開発・オーバーライド機能付き)

講習料金を抑えられている理由

講習で使用する機体は、外部から仕入れた市販機ではなく、姉妹部門Task drone Labが自社開発したものです。機体の調達・代理店マージンといった中間コストがかからないため、その分を受講料に還元できています。

基本講習用の機体にも、25kg限定解除用の大型機体にも、講師がいつでも操縦を引き継げる自社開発のオーバーライド機能を搭載しています。受講生が操縦に迷ったときも講師がすぐに介入できるため、安心して練習に集中していただけます。

教室で受講生が講師の説明を聞く対面の座学講習 講師が前に立って進める対面の座学講習

オンラインではなく、対面講習にこだわる理由

当校の講習はすべて対面で行っています。WEB受講では学科知識は学べても、「実際の現場で何が起きるか」「どんな判断でリスクを避けてきたか」といった、講師自身の実証・運用経験に基づく生の声を聞くことはできません。対面だからこそ、その場で質問し、実体験に基づいた答えをその都度受け取ることができます。

当校の講習修了後に必要な手続きについて

当校の講習を修了すると実地試験が免除されますが、技能証明の取得には、修了後に指定試験機関で学科試験と身体検査を別途受験・受検していただく必要があります(当校では実施しておりません)。

当校について、だいたいイメージが掴めましたか?

次はコースと料金を見てみましょう。迷ったらまず無料相談もおすすめです。

講習コース一覧

開講時間:夏季(4〜9月)9:00〜18:00・冬季(10〜3月)9:00〜17:00(夜間講習も別途ご相談ください)

二等無人航空機操縦士(測量)

受講者の半数以上が選択

LEVEL 2

二等無人航空機操縦士 講習コース

空撮・点検・測量・農業用途など、幅広い業務に対応する基本資格。測量・土木業界の方も、初めてドローンを学ぶ個人・法人も、まずはこのコースをおすすめしています。基本講習は3日間程度を見込んでください。

区分学科実地合計
初学者10時間以上10時間以上20時間以上
経験者4時間2時間6時間

限定変更を追加する場合:目視内+1〜2時間/昼間飛行+1時間/25kg未満+1〜2時間。

⚠️経験者の対象:民間技能認証保有者、または10時間以上の飛行経験があり、GNSS・センサー補助機能がある状態で8の字飛行がある程度出来る者(航空局許可承認書と飛行記録の提出が必要)。書類要件を満たしていても実技が伴わない方が多いため、受講条件を必ずご確認ください。

二等講習を申し込む →
一等無人航空機操縦士(荷物配送)

LEVEL 1

🎓 一般教育訓練給付金 指定講座

一等無人航空機操縦士 講習コース

有人地帯での目視外飛行(レベル4飛行)に対応する最上位資格。物流・都市部インフラ点検など、最初から一等取得を目指す方向け。基本講習は10日間程度を見込んでください。

区分学科実地合計
初学者18時間50時間68時間
経験者9時間10時間19時間

限定変更を追加する場合:目視内+5〜7時間/昼間飛行+1時間/25kg未満+1〜2時間。

⚠️経験者の対象:GNSS・センサー補助機能が無い状態でピルエットホバリング・8の字飛行がある程度出来る者が対象です(二等の「補助機能あり」の経験だけでは基準を満たしません)。書類要件を満たしていても実技が伴わない方がほとんどのため、受講条件を必ずご確認ください。

一般教育訓練給付金(受講料20%・上限10万円)について →

一等講習を申し込む →
無人航空機更新講習の座学のイメージ

RENEWAL

無人航空機更新講習

技能証明の有効期間(3年)満了前に必要な更新講習です。国土交通省登録更新講習機関として実施します。

対象
一等・二等技能証明保持者
受講可能時期
有効期間満了日の9か月前から
更新講習(学科のみ)
一等¥16,500/二等¥12,100
停止処分者講習(学科+実地)
一等¥33,000/二等¥24,200

※当校の受講修了者(限定解除のみ含む)は10%割引

更新講習を申し込む →
防護ネットの後ろでヘルメットを着用した受講生と講師が送信機を持ち、自社製作機を操縦する実地試験対策のイメージ

EXAM PREP

ClassNK受験対策講習

指定試験機関(日本海事協会)の実地試験に向けた対策講習。飛行経路・点検・口述試験のポイントを一等修了審査員が指導します。

料金
¥37,400(機体レンタル込)
開講
平日・土日祝日 13:00〜17:00

🎁 お申し込みで点検練習アプリ「点検マスター」をプレゼント

ClassNK受験対策講習を申し込む →
夜間に防護ネットの後ろから自社製の小型機体を操縦する限定解除講習のイメージ

LIMITATION RELEASE

限定解除のみ(追加取得)

すでに一等・二等の資格をお持ちの方が、「夜間飛行」「目視外飛行」「最大離陸重量25kg以上」を後から追加で取得する講習です。基本講習と別のタイミングでも受講いただけます。

対象
一等・二等技能証明保持者
一等(各限定)
¥55,000〜¥66,000
二等(各限定)
¥44,000

🎁 お申し込みで点検練習アプリ「点検マスター」をプレゼント

講師が操縦を引き継げる送信機を持って付き添う返納者講習のイメージ

RETURNEE TRAINING

埼玉県内でも数少ない対応校

技能証明書返納証明書交付者講習

更新を忘れて資格が失効してしまった方向け。技能証明書を返納し「返納証明書」の交付を受けた方(失効から3年以内)は、学科試験・実地試験免除で再取得できます。

講習時間
一等120分/二等91分
学科+実地
一等¥33,000/二等¥24,200

🎁 お申し込みで点検練習アプリ「点検マスター」をプレゼント

返納者講習の詳細を見る →

一等コースをご検討の方へ

一等の実地審査には、GNSS位置保持機能を使わない飛行(ATTIモード等)が含まれます。二等の操縦経験だけではこの練習を積んでいないため、「二等取得者だから短時間で一等に合格できる」とは限りません。当校では広大な屋外飛行フィールドで、審査条件に近い環境での実践練習にしっかり時間をかけていただけます。また、一等講習は他校で100万円近くかかる例もある中、当校は¥396,000〜です。詳しくは料金表をご覧ください。

✓ 配布中

入学・卒業のタイミングでの特典

当校は資格講習だけでなく、姉妹部門Task drone Labでアプリ開発も行っています。一等・二等講習、限定解除講習、返納者講習およびClassNK受験対策講習にお申し込みが決まった方には「点検マスター」を、卒業された方には「運航マスター」を、それぞれプレゼントしています。

点検マスター(CheckMaster)の実際の画面

受講者全員にプレゼント/無料(パスコードは定期的に更新)

点検マスター(CheckMaster)|飛行前点検練習アプリ

いつ使う?:講習中〜資格取得後、実機の前で点検手順を確認・練習したいときに。

一等・二等講習、限定解除講習、返納者講習およびClassNK受験対策講習にお申し込みが決まった方全員に、自社開発の点検練習アプリ「点検マスター(CheckMaster)」をプレゼントします。難しく感じがちな飛行前点検・飛行中点検・飛行後点検・飛行日誌の記載方法を、スマホひとつでいつでもどこでも練習できます(スマホ・PCのブラウザでそのまま使えるWeb版)。

こんな使い方ができます:講習中、実機の前で点検項目を諳んじようとすると、緊張で必ず1つか2つ抜けてしまうものです。事前にこのアプリで指を動かしながら順番を体に覚え込ませておくことで、本番でも迷わず流れるように点検できるようになります。

主な機能

  • ・音声ガイドとワンポイントアドバイス付きで、点検の順番を練習
  • ・実地試験の制限時間を模したタイマーで、本番さながらに練習
  • ・国交省の公式様式に沿って、点検結果・飛行日誌の書き方まで練習
  • ・DIPSの許可承認書(PDF・ZIP)を読み込んで、機体・操縦者情報を自動入力

パスコードは受講お申込み後にメールでお届けします(定期的に更新)。有効期限が切れた場合は、公式LINEまたはお問い合わせください。

点検マスターの機能・画面を詳しく見る →
運航マスター(FlightMaster)の実際の画面

卒業生限定/卒業時から1年間無料

運航マスター(FlightMaster)|本格飛行日誌アプリ

いつ使う?:資格取得後、特定飛行を行うたびに飛行記録・点検記録をその場で記録するときに。

国家資格取得後、特定飛行(DID上空・夜間・目視外飛行等)を行うには、法律で「飛行記録」「日常点検記録」「点検整備記録」の3種類の記録の作成・携行・保管が義務付けられています(2022年12月5日施行の改正航空法)。この記録を怠ると10万円以下の罰金の対象となる可能性があります。

この3種類の記録をまとめて管理できる本格アプリ「運航マスター(FlightMaster)」を、卒業された方に1年間無料でご利用いただけます(2年目以降は個人プラン月額980円〜をご案内します)。

主な機能

  • ・飛行記録・日常点検記録・点検整備記録を、飛ばしたその場でスマホに記録
  • ・DIPS2.0と連携し、機体情報・許可承認・飛行計画を取り込み(2026年10月中旬提供開始予定)
  • ・クラウドに自動保存(機種変更しても記録を引き継ぎ)
  • ・同じ契約で、PCの管理画面「FleetMaster」も利用可(飛行ログ解析・バッテリー管理・帳票作成)
運航マスターの機能・画面を詳しく見る →

出典:国土交通省「飛行計画の通報・飛行日誌の作成」

料金表(初学者向け・税込目安)

限定変更・補習費用まで、事前にすべて公開しています。

コース 区分 受講時間 料金(税込)
二等講習初学者・基本20時間以上¥198,000
二等講習経験者・基本6時間以上¥99,000
一等講習初学者・基本68時間¥396,000
一等講習経験者・基本19時間¥198,000
法人団体研修3名〜要相談個別見積り

※講習事務手数料の基本料金です。上記に加え、下表の追加費用が条件により発生します。

一等講習の料金について:一等コースは学校によって料金差が大きく、一般に20万円〜100万円程度が相場と言われています。当校は初学者¥396,000〜と、相場の中でも抑えた設定にしています。講習機体を姉妹部門Task drone Labが自社開発しているため、外部調達コストがかからないことが理由です(詳しくはこちら)。

追加費用(限定変更・補習)

コース 項目 料金(税込)
二等・初学者限定変更(目視内/昼間飛行/25kg未満)¥13,200〜¥22,000
二等・経験者限定変更(目視内/昼間飛行/25kg未満)¥11,000
一等・初学者限定変更(目視内/昼間飛行/25kg未満)¥22,000〜¥44,000
一等・経験者限定変更(目視内/昼間飛行/25kg未満)¥22,000〜¥33,000
全コース共通補習費用(修了審査不合格時、1時間あたり)¥11,000

※上記金額は修了審査合格を保証するものではありません。最新の料金と条件は申込前にご確認ください。

限定解除のみ(既に資格をお持ちの方が後日追加取得する場合)

基本講習と同時ではなく、資格取得後に限定解除だけを追加で受講する場合の料金です(基本講習と同時取得する場合は、上記「追加費用」表の方が割安です)。

コース 限定変更・目視内 限定変更・昼間飛行 限定変更・25kg未満 補習(1時間)
一等¥66,000¥55,000¥66,000¥22,000
二等¥44,000¥44,000¥44,000¥11,000

※一等の限定解除には上記事務手数料に加え、修了審査事務講習手数料¥11,000が別途必要です。※25kg未満の限定解除には、ArduPilot機・25kg機未経験の方向けの点検・操縦講習(1時間¥22,000、または2時間¥39,600)が別途必要な場合があります。

※更新講習・停止処分者講習の料金は、上部「無人航空機更新講習」欄をご覧ください。

技能証明書返納証明書交付者講習(資格失効後の再取得)

更新を忘れて技能証明が失効してしまった方(失効から3年以内)向けの料金です。学科試験・実地試験は免除されます。対象条件・手続きの流れなど詳しくはこちら →

項目 一等返納者講習 二等返納者講習
学科(対面)+実地¥33,000¥24,200
基本修了審査¥33,000¥22,000
夜間・目視外修了審査(各)¥22,000¥11,000
25kg以上修了審査¥33,000¥22,000

料金・条件はご確認いただけましたか?ご不明点があれば、無料相談で個別にお答えします。

UAVフィールドレンタル

UAV写真測量用対空標識を設置した飛行フィールド

埼玉県鳩山町の専用飛行フィールドを貸し出しています。DID地区外のため許可申請なしで練習でき、対空標識も設置済みです。研修室(20名収容)・駐車場・電源・充電設備完備。

利用形態 フィールドのみ 研修室付き
半日(午前9:00〜12:00/午後13:00〜16:00)¥15,000¥25,000
1日貸切¥30,000¥50,000

対人・対物保険加入済み機体のみ利用可(同時飛行は3機まで)。初心者は講習受講が必要です。Phantom4/Inspire1/Mavic proのレンタルもあります。

フィールドレンタルについて問い合わせる →
人材開発支援助成金を活用した研修の様子

人材開発支援助成金の活用をサポートします

法人でのドローン資格取得研修は、国の「人材開発支援助成金」の対象となる場合があります。申請書類の準備から手続きの流れまで、当校のスタッフがサポートいたします。以下、よくいただくご質問にお答えします。

⚠️まず知っていただきたいこと:申請できるのは「事業主(会社)」です

人材開発支援助成金は、従業員に研修を受けさせた事業主(法人・個人事業主)が国(労働局)に申請する制度です。個人の方が、ご自身の受講料のために直接申請することはできません。会社にお勤めの方がご自身の判断で受講される場合や、雇用保険に未加入の方は対象外となる点にご注意ください。

助成される割合はどれくらい?

代表的な「事業展開等リスキリング支援コース」の場合、中小企業は研修費用の75%、大企業は60%が助成されます(2026年度時点、厚生労働省公表情報)。研修時間中の賃金の一部(中小企業の場合1時間あたり1,000円)が助成される制度もあわせて利用できる場合があります。

申し込み時に安くなるのではなく「後日返ってくる」制度です

助成金は、まず全額を通常どおりお支払いいただいた後、事業主様が労働局へ申請し、審査を経て後日支給される「後払いの還付」です。受講料そのものが申込時点で安くなるわけではない点にご注意ください。また、訓練開始前に「訓練実施計画届」等の提出が必要なため、お申し込みより前に事業主様側での事前準備が必要です。

実質負担額のシミュレーション例(あくまで目安)

仮に受講料総額¥500,000、中小企業・経費助成率75%が適用できたと仮定すると:
助成額の目安:¥500,000 × 75% = ¥375,000
実質負担額の目安:¥500,000 − ¥375,000 = ¥125,000
※これはあくまで一般的な計算例です。実際の助成率・助成額は、事業主様の企業規模・訓練コースの種別・雇用保険の加入状況・年間上限額などにより異なり、個別の審査結果によって変わります。当校ではこの金額を保証するものではありません。

実際にご利用いただくまでの流れ

  1. 事業主様にて「職業能力開発推進者」の選任・「事業内職業能力開発計画」の策定(未実施の場合、当校よりひな形等をご案内できます)
  2. 訓練開始前に、事業主様が管轄の労働局・ハローワークへ「訓練実施計画届」を提出
  3. 計画に沿って当校の講習を受講、受講料は一旦全額お支払い
  4. 受講修了後、事業主様が支給申請書類を労働局へ提出
  5. 審査後、助成金が事業主様の口座へ支給

最新の助成率・要件・対象コースは年度により変更されるため、必ず管轄の労働局・ハローワーク、または社会保険労務士にご確認ください。当校は資格講習の実施団体であり、助成金の支給決定を行う機関ではありません。

個人の方向け・NEW

一等講習は「一般教育訓練給付金」の対象にもなりました

上記の人材開発支援助成金は会社(事業主)向けの制度ですが、当校の一等無人航空機操縦士講習は、厚生労働省の「一般教育訓練給付金」の指定講座にもなりました。受講者ご本人が、ハローワークへ直接申請できる制度で、受講料の20%(上限10万円)が支給されます(要件あり)。

一般教育訓練給付金について詳しく見る →

ACCESS

アクセス・無料送迎

〒350-0323 埼玉県比企郡鳩山町小用760(日本UAV産業オペレータートレーニングセンター)

お車でお越しの方

  • 関越自動車道「坂戸西スマートIC」から約15分
  • 無料駐車場完備

電車でお越しの方(無料送迎あり)

  • 東武東上線「坂戸駅」から無料送迎を行っています
  • ご希望の方は、お申込みフォームの「ご質問・ご要望など」欄にご記入いただくか、お電話(049-227-9552)でお知らせください
Googleマップで開く(ルート検索) →

FIRST STEP

まずは無料相談・無料体験から

操縦経験ゼロの方、料金や助成金を確認したい法人の方、実際の飛行場を見てから決めたい方へ。ご希望の内容を公式LINEからお送りください。

無料体験を希望

実際の講習機や飛行環境を見てから検討したい方。

資格相談を希望

一等・二等、初学者・経験者の選び方を相談したい方。

法人相談を希望

複数名研修、助成金、業務活用を相談したい企業様。

会場:埼玉県比企郡鳩山町(関越道 坂戸西スマートICから約15分)
東武東上線「坂戸駅」から無料送迎あり(ご希望の方はお申込み時にお知らせください)/地図・アクセス詳細

LINE登録後、「無料体験」「資格相談」「法人相談」のいずれかを送信してください。

お電話でのご相談も承っています:049-227-9552(受付 9:00〜18:00、土日祝日対応)

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