点検項目は「メーカー指定」が優先
点検項目は様式2に沿うのが基本ですが、機体の設計製造者が日常点検の項目を指定している場合はそれに従います。メーカー指定の様式があれば、様式2の代わりに使うこともできます。
CheckMaster 点検マスター|Task drone Lab
14日間 無料で試せます・インストール不要
DRONE PRE-FLIGHT CHECK TRAINING APP
無人航空機操縦士(国家資格)の実地講習・実地試験で必須となる、飛行前・飛行後の日常点検の手順を、スマホやPCのブラウザだけで繰り返し練習できるアプリです。どなたでも14日間、無料でお試しいただけます(メールアドレスの登録だけで、すぐに使えます)。当校の受講をお申込みいただいた方には、入学特典として無料でご提供しています(お申込み後すぐに、講習が始まる前から練習できます)。一発試験を受ける方、ドローンスクール様向けには有料版をご用意しています。
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FREE TRIAL
メールアドレスを登録すると、アプリのURLと専用パスコードをすぐにメールでお送りします。クレジットカードの登録は不要で、インストールもいりません。スマホ・パソコンのブラウザですぐに練習を始められます。
メールアドレスを入力せず、LINEで受け取ることもできます
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FOR EXAM CANDIDATES
一等・二等いずれの実地試験(登録講習機関の修了審査も同じ基準が準用されます)でも、日常点検記録・飛行日誌への「記載」そのものが採点科目に含まれています。操縦技術に問題がなくても、記載漏れ・誤り・時間切れだけで減点されてしまいます。
国土交通省の公式基準より
日常点検記録の記載漏れ・誤りは1件5点減点、飛行記録(飛行日誌)の記載漏れ・誤りは1件10点減点。しかも作動前点検・作動点検は合わせて12分、飛行後の点検と記録は合わせて5分という時間制限の中で行う必要があります。
出典:国土交通省「無人航空機操縦士実地試験実施細則」(口述試験の減点適用基準)
よくある失点
項目は覚えていても、本番の緊張と時間制限の中で書き漏らす・順番を間違える。
紙だけの練習の落とし穴
項目を眺めて覚えるだけでは、時間内に書き切る感覚は身につきにくいもの。
CheckMasterでの対策
本番同様の制限時間タイマー付きで何度でも練習。記載項目・手順が体に染みつき、当日の減点を防ぎます。
GUIDE
日常点検記録は、飛行日誌(飛行記録・日常点検記録・点検整備記録)のひとつです。国土交通省「無人航空機の飛行日誌の取扱要領」では、飛行させる都度、飛行前点検などの結果を記載するよう定められています。実地試験で「記載」が採点されるのは、資格取得後の実際の運航でも同じ記録が求められるからです。
| 記載する項目 | 書き方のポイント(取扱要領より) |
|---|---|
| 無人航空機の登録記号 | 国土交通大臣から通知された登録記号を記入。冒頭にまとめて書けば、各ページに書く必要はありません。 |
| 点検結果 | 日常点検表の各項目を実施し、結果欄に「正常」「異常」などの文言で記入します。 |
| 備考 | 日常点検に関する補足事項を記入します。 |
| 特記事項 | 点検で見つけた不具合を記入。飛行後点検を行った場合は「飛行後点検:異常なし」のように結果も記入し、不具合があれば箇所や事象も書きます。 |
| 実施場所 | 日常点検を行った場所を記入します。 |
| 実施年月日 | 西暦で記入します。 |
| 実施者 | 日常点検を実施した人が記名します。 |
点検項目は様式2に沿うのが基本ですが、機体の設計製造者が日常点検の項目を指定している場合はそれに従います。メーカー指定の様式があれば、様式2の代わりに使うこともできます。
日常点検で見つけた不具合と、その修理などの処置は、点検整備記録(様式3)にも適切に記入する必要があります。
飛行記録・点検整備記録を含む飛行日誌全体の書き方は、コラム「ドローン飛行日誌の書き方」、点検の手順は「ドローンの日常点検のやり方」をご覧ください。
出典:国土交通省「無人航空機の飛行日誌の取扱要領」
FEATURES
各点検項目を音声で読み上げ、確認ポイントのアドバイスも表示。目視だけでなく耳でも手順を覚えられます。
練習モードは実技試験の制限時間を模したタイマー付き。本番さながらの緊張感で繰り返し練習できます。
DIPSで交付された許可承認書のPDF・ZIPファイルを読み込むだけで、機体情報・操縦者情報を自動入力できます。
日常点検記録(様式2-A/B)を完全網羅。点検結果はそのまま帳票として保存・確認できます。
ブラウザからそのまま使えるWeb版(インストール不要)に加え、Android版アプリ(APK)もお選びいただけます。
HOW IT WORKS
1
当校からご案内した、あなた専用の受講生用パスコードを入力するだけ。会員登録は不要です。
2
機体名を入力するだけで練習用機体として登録完了。許可承認書は不要です。
3
4区分の飛行前点検→飛行後点検の順に進めるだけ。何度でも繰り返し練習できます。
FOR SELF-STUDY CANDIDATES
登録講習機関の講習を受けずに、指定試験機関の実地試験を直接受ける場合は、日常点検の手順や記録の書き方も自分で身につける必要があります。本番と同じ制限時間の中で、点検と記載を漏れなくこなせるかどうかが合否を左右します。CheckMasterの有料版なら、講習に通わなくても、当校受講生と同じ練習環境をご利用いただけます。
実地試験の構成・実技科目・合格基準は、コラム「ドローン国家資格の一発試験(実地試験)対策」で詳しく解説しています。
60日パス
¥1,000 (税込・買い切り)
FOR DRONE SCHOOLS
CheckMaster(点検マスター)は、当校が自校の受講生向けに実際に運用しながら磨いてきたアプリです。貴校のアプリ名・サブタイトル・受講生用パスコードに合わせてブランドを変えた専用版を、年間5万円〜(税込・生徒数の上限なし)でご用意します。入学特典として配れば、「点検の練習アプリが付いてくるスクール」として他校との差別化・集客にお使いいただけます。ブランド変更の内容によって金額が変わる場合があるため、正式な金額はお問い合わせのうえご案内します。まずはデモをご覧いただき、導入のご相談から承ります。
料金・導入のご相談、デモのご案内はこちら →NEXT STEP
CheckMaster は、国家資格の実地講習・実地試験に向けた点検の練習アプリです。資格を取得して実際に特定飛行を行うようになると、飛行記録・日常点検記録・点検整備記録の作成・携行・保管が義務になります。その記録を一つのアプリで管理できるのが、飛行日誌アプリ「FlightMaster」です。当校の卒業生は、卒業から1年間 無料でご利用いただけます。どなたでも、14日間の無料体験をお試しいただけます。
FlightMaster を14日間 無料で試す →FAQ
どなたでも、メールアドレスを登録するだけで14日間、無料でお試しいただけます(お一人様1回)。当校(日本UAV産業OTC)の受講生は、受講期間中も無料でご利用いただけます。体験期間が終わったあとも続けてご利用になりたい方(一発試験を受ける方など)には、60日パス(1,000円・税込・買い切り)をご用意しています。受講生特典として使いたいドローンスクール様には、ブランド変更版を年間5万円〜(税込・生徒数の上限なし)でご提供しています。
無料体験の場合は、本ページの「14日間無料で試す」からメールアドレスを登録すると、パスコードをすぐにメールでお送りします(有効期限は発行から14日間)。当校の受講申込フォームを送信した方には、申込者専用のパスコードが自動返信メールで届きます(講習が始まる前から練習でき、有効期限は発行から1年間)。電話・公式LINEでお申込みの場合は、担当者が別途お送りします。パスコードは一人ひとり別々に発行しているため、他の方への共有はご遠慮ください。
発行から14日を過ぎると、体験用のパスコードは使えなくなります。自動で課金されることはありません。続けてご利用になりたい場合は、60日パス(1,000円・税込・買い切り、自動更新なし)をご購入いただけます。なお、無料体験はお一人様(メールアドレスごと)1回です。
続けてご利用になりたい方向けの「60日パス」は、1,000円(税込・買い切り)です。パスコード発行から60日間ご利用いただけ、自動更新や追加のご請求はありません。このページの「60日パスを購入する」からクレジットカードで購入でき、決済後すぐにパスコードが画面に表示され、メールでも届きます。まずは14日間の無料体験もお試しいただけます。ドローンスクール様向けのブランド変更版は、年間5万円〜(税込・生徒数の上限なし)でご案内しています。ブランド変更の内容によって金額が変わる場合があるため、正式な金額はお問い合わせのうえご案内します。
デジタルサービスの性質上、決済完了後のお客様都合による返金はできません。ただし、当社側の原因でパスコードをお届けできない、または利用できない場合は、返金または再発行で対応します。詳しくは「特定商取引法に基づく表記」をご覧ください。
受講生のパスコードは定期的に変更(更新)しています。有効期限が切れた場合は、公式LINEまたはお問い合わせください。資格に合格された後は、飛行記録・点検記録の管理に使える「FlightMaster(運航マスター)」をご利用いただけます(当校の卒業生は卒業から1年間無料、どなたでも14日間の無料体験あり)。
不要です。スマホ・PCのブラウザからそのままお使いいただけるWeb版としてご提供しています。
CheckMasterは練習用アプリのため、実際の特定飛行の記録管理には対応していません。資格取得後は、飛行記録・点検記録・整備記録を一元管理できる有償アプリ「FlightMaster(運航マスター)」をご案内しています。
はい。国土交通省の取扱要領では、飛行後点検を行った場合は日常点検記録の特記事項に「飛行後点検:異常なし」などの結果を記入し、不具合があればその内容も書くこととされています。CheckMasterでは飛行前点検から飛行後点検までを通して練習できます。
国土交通省の実地試験実施細則では、日常点検記録の記載漏れ・誤りは1件につき5点、飛行記録の記載漏れ・誤りは1件につき10点の減点です。制限時間内に正確に書き切る練習が合否を分けます。
CONTACT
当校受講生でパスコードが分からない方、一発試験に向けて有料版を使いたい方、ドローンスクール様からの導入相談も、お気軽にご連絡ください。
公式LINEで問い合わせるLINE登録後、「CheckMaster(点検マスター)について」と送信してください。メールでのご相談は [email protected] まで。