国土交通省登録講習機関 登録更新講習機関

登録講習機関/登録更新講習機関

日本UAV産業オペレータ
トレーニングセンターSAITAMA

一等・二等回転翼航空機(マルチコプター)基本、限定解除(昼間・目視内・25kg未満対応)

登録講習講習機関コード 0223  事務所コード T0223001
登録更新講習機関コード 0144  事務所コード R0144001

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ドローン国家資格、3年目の「通知」を見逃さないために

2022年末にスタートしたドローンの国家資格制度。取得から3年が経過する頃、すべての操縦者に等しく訪れるのが「更新」のタイミングです。自動車免許とは少し異なる、ドローン特有の更新ルールをチェックしておきましょう。

目次

  1. 「うっかり失効」の代償は大きい
  2. 更新の鍵は「登録更新講習」

  3. 「9・6・3・1」の数字を覚えよ

  4. 身体検査は「免許証」でスマートに

  5. まとめ:3年ごとのリフレッシュ機会として

1. 「うっかり失効」の代償は大きい

ドローン免許の有効期間は3年間です。もし期限を1日でも過ぎてしまうと、その資格は「失効」となります。失効した場合、基本的には学科試験や実地試験をゼロから受け直す必要があり、多大な時間とコストがかかるため、期限管理は極めて重要です。
※有効期限満了から3年以内の再取得であれば、一部の試験が免除される救済措置の検討も進んでいますが、手続きの煩雑さを考えれば期限内の更新がベストです。

2. 更新の鍵は「登録更新講習」

更新の手続きには、国が認めたドローンスクール(登録更新講習機関)での「更新講習」の受講が必須です

  • 講習の内容:主に最新の法令や安全知識を確認する座学が中心です。一等・二等で内容は分かれていますが、通常の更新者であれば実地試験(技能テスト)はありません
  • 効果測定:講習の最後には「修了演習」がありますが、これは知識の定着を確認するもので、自動車免許の講習と同様、合否によって更新できなくなる性質のものではありません。
3. 「9・6・3・1」の数字を覚えよ

スムーズな更新のために、以下のスケジュール感を把握しておくと安心です。

  • 9か月前:更新講習の受講が可能になる時期。
  • 6か月前:DIPS 2.0での「更新申請」が可能になる時期。
  • 3か月前:この時期までに更新講習を修了していることが推奨されます(修了証の有効期限が3か月のため)。
  • 1か月前申請のデッドライン。審査期間を考慮し、余裕を持って申請を完了させましょう。
4. 身体検査は「免許証」でスマートに

身体適性の確認も必要ですが、二等資格や一部の一等資格であれば、有効な運転免許証のコピーを提出することで、書類確認のみで済ませることができます。健康診断のためにわざわざ通院する手間が省けるのは嬉しいポイントです。
⚠️【追加コラム】25kg限定解除保持者が直面する「航空身体検査」の壁

まとめ:3年ごとのリフレッシュ機会として

空のルールは日々進化しています。更新講習は単なる義務ではなく、最新の法改正や安全情報をアップデートする貴重な機会です。ご自身のDIPS 2.0アカウントにログインし、まずは「有効期限」をカレンダーに登録することから始めてみてはいかがでしょうか

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