国土交通省登録講習機関 登録更新講習機関

登録講習機関/登録更新講習機関
日本UAV産業オペレータ
トレーニングセンターSAITAMA
一等・二等回転翼航空機(マルチコプター)基本、限定解除(昼間・目視内・25kg未満対応)
登録講習講習機関コード 0223 事務所コード T0223001
登録更新講習機関コード 0144 事務所コード R0144001
人材開発支援助成金に対応
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049-227-9552
2022年末にスタートしたドローンの国家資格制度。取得から3年が経過する頃、すべての操縦者に等しく訪れるのが「更新」のタイミングです。自動車免許とは少し異なる、ドローン特有の更新ルールをチェックしておきましょう。
更新の鍵は「登録更新講習」
「9・6・3・1」の数字を覚えよ
身体検査は「免許証」でスマートに
まとめ:3年ごとのリフレッシュ機会として
ドローン免許の有効期間は3年間です。もし期限を1日でも過ぎてしまうと、その資格は「失効」となります。失効した場合、基本的には学科試験や実地試験をゼロから受け直す必要があり、多大な時間とコストがかかるため、期限管理は極めて重要です。
※有効期限満了から3年以内の再取得であれば、一部の試験が免除される救済措置の検討も進んでいますが、手続きの煩雑さを考えれば期限内の更新がベストです。
更新の手続きには、国が認めたドローンスクール(登録更新講習機関)での「更新講習」の受講が必須です。
スムーズな更新のために、以下のスケジュール感を把握しておくと安心です。
身体適性の確認も必要ですが、二等資格や一部の一等資格であれば、有効な運転免許証のコピーを提出することで、書類確認のみで済ませることができます。健康診断のためにわざわざ通院する手間が省けるのは嬉しいポイントです。
⚠️【追加コラム】25kg限定解除保持者が直面する「航空身体検査」の壁
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空のルールは日々進化しています。更新講習は単なる義務ではなく、最新の法改正や安全情報をアップデートする貴重な機会です。ご自身のDIPS 2.0アカウントにログインし、まずは「有効期限」をカレンダーに登録することから始めてみてはいかがでしょうか
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