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FleetMaster FlightMaster付属 PCダッシュボード|Task drone Lab

FlightMasterのご契約でご利用いただけます(追加料金なし)

FLIGHT LOG ANALYSIS & FLEET MANAGEMENT DASHBOARD

飛行ログの自動解析から、バッテリー管理・法定帳票の作成まで。ドローン飛行日誌アプリ「FlightMaster」に付属する、PC向けダッシュボード「FleetMaster」。

ArduPilot(.bin)・DJI(.txt/.csv)の飛行ログをアップロードするだけで、飛行経路・バッテリー診断・振動診断を自動解析。バッテリーの長期劣化トラッキング、国土交通省の様式に準拠した飛行点検報告書の自動作成まで、専用アプリのインストールなしでブラウザから行えます。ドローンスクールに限らず、測量・点検・空撮等を行う一般のドローン運航企業様、個人操縦者様にもご利用いただけます。

※FleetMasterは単体販売を行っていません。FlightMaster(運航マスター)の各プラン(無料体験・無料枠を含む)に含まれ、同じライセンスキーでスマホアプリとPCダッシュボードの両方をお使いいただけます。

FEATURES

飛行ログを、価値あるデータへ

📊 飛行ログの自動解析

ArduPilotのDataFlashログ(.bin)、DJIの.txt/.csvをアップロードするだけで、飛行時間・離着陸地点・飛行経路・最大高度・RTK固定率・自動航行の達成率などを自動抽出。フライトリプレイ(HUD付き)でも振り返れます。

🔌 Mission Planner不要のUSB取り込み

ArduPilot機であれば、USBで機体をパソコンに接続し、ブラウザから直接DataFlashログをダウンロード。Mission Plannerのインストールも、ファイルの手動保存も不要です。

🔋 バッテリー長期劣化トラッキング

バッテリーを個体登録して飛行記録に紐付けると、使用回数(サイクル数)ごとの飛行後残量・セル電圧差の推移をグラフで確認できます。劣化の兆候を早期に把握し、飛行中のバッテリー切れリスクを減らせます。

📄 国交省様式準拠の帳票自動作成

飛行日・場所・操縦者・機体・飛行時間・離着陸地点などを整理した飛行点検報告書をワンクリックで作成し、そのまま印刷・PDF保存できます。テレメトリーのCSVエクスポート、Google Earth用KMLダウンロードにも対応。

🗾 空域情報のマップ表示

飛行経路の地図に、人口集中地区(DID)・空港等の周辺空域・小型無人機等飛行禁止法エリアを国土地理院の最新データで直接重ねて表示。飛行場所が規制区域に該当していないか、その場で確認できます。

🛰 DIPS2.0連携(10月中旬提供開始予定)・複数操縦者の一元管理

許可承認情報・飛行計画の登録にも対応。複数の操縦者・機体を運用する場合は、各人の飛行実績・整備予定をひとつの画面でまとめて確認できます。

SUPPORTED LOGS

対応している飛行ログと、わかること

機体・フライトコントローラー ログの形式 取り込み方法
ArduPilot搭載機 DataFlashログ(.bin) ファイルをアップロード、またはUSBで機体をつないでブラウザから直接ダウンロード(Mission Planner不要)
DJI機 フライトログ(.txt / .csv) ファイルをアップロード

取り込んだログからは、飛行時間・離着陸地点・飛行経路・最大高度・RTK固定率・自動航行の達成率などを自動で抽出し、バッテリー診断・振動診断もあわせて表示します。

使い方は3ステップ

1

無料体験に申し込む

メールアドレスを登録すると、FlightMasterとFleetMaster共通の体験用ライセンスキーが届きます(クレジットカード登録不要)。

2

飛行ログを取り込む

ログファイルをアップロードするか、ArduPilot機ならUSB接続で直接取り込みます。

3

解析結果の確認・帳票の作成

フライトリプレイや地図で振り返り、飛行点検報告書をワンクリックで作成・印刷できます。

飛行日誌の正確な記録にも役立ちます

国土交通省の「無人航空機の飛行日誌の取扱要領」では、飛行記録の離着陸時刻・飛行時間・総飛行時間を1分単位で記入すること、点検整備記録には総飛行時間を記入することが定められています。FleetMasterでは実際の飛行ログから飛行時間や離着陸地点を確認できるため、記憶や目算に頼らない記録づくりに役立ちます。飛行日誌そのものの作成・携行には、FlightMaster(運航マスター)をご利用ください。

WHO IS THIS FOR

こんな方におすすめです

個人で機体を運用されている操縦者様

自分の飛行記録・バッテリーの状態を、PCのブラウザで手軽に管理したい方に。現場ではスマホアプリFlightMaster、振り返りはPCで、と同じ契約で使い分けられます。

測量・点検・空撮等を行う事業者様

複数の操縦者・機体・バッテリーを運用する法人が、安全管理・稼働状況・提出用の帳票作成までまとめて行いたい場合に。

飛行ログの解析ツールを探している方

ArduPilot・DJIの飛行ログから、バッテリー診断・振動診断・座標情報を手軽に確認したい方に。

PRICING

料金はFlightMasterと共通。1つのご契約で両方使えます

FleetMasterの単体販売は行っていません。ドローン飛行日誌アプリ「FlightMaster(運航マスター)」のご契約に、追加料金なしで含まれています。

無料枠

¥0

  • ✓ 飛行ログ解析:月5件まで
  • ✓ 機体登録1機体・バッテリー登録1個まで
  • ✓ 記録の表示:直近90日分
  • ✓ フライトリプレイ・地図・帳票作成は制限なし

個人プラン

¥980 /月(税込)

年額 ¥9,800(税込)

  • ✓ 飛行ログ解析・機体・バッテリー登録:無制限
  • ✓ 記録の表示:無期限
  • ✓ FlightMaster(スマホアプリ)の全機能

法人プラン

¥4,980 /月〜(税込)

操縦者5人まで含む、6人目から1名あたり¥400/月

先行価格(2027年1月1日より¥7,800/月〜に改定予定。それより前にご契約いただいた方は、ご契約を継続する限りこの価格のままです)

  • ✓ 個人プランの全機能
  • ✓ 複数操縦者の集約管理
  • ✓ 組織共有のDIPS2.0連携(10月中旬提供開始予定)

※14日間の無料体験(お一人様1回)が終わると、自動的に無料枠に切り替わります(自動で課金されることはありません)。

FAQ

よくある質問

FleetMasterだけを契約できますか?

FleetMasterの単体販売は行っていません。FleetMasterはドローン飛行日誌アプリ「FlightMaster(運航マスター)」の各プラン(14日間の無料体験・無料枠を含む)に含まれており、1つのライセンスキーでスマホアプリとPCダッシュボードの両方をお使いいただけます。パソコン中心でお使いになりたい方も、同じご契約でFleetMasterをご利用ください。

Mission Plannerが無くてもログを取り込めますか?

ArduPilot機であれば、USBで機体(フライトコントローラー)をパソコンに接続し、ブラウザから直接DataFlashログ(.bin)をダウンロードできます。Mission Plannerのインストールは不要です。

どの機体の飛行ログに対応していますか?

ArduPilot搭載機のDataFlashログ(.bin)と、DJI機のフライトログ(.txt / .csv)に対応しています。

ドローンスクール以外でも使えますか?

はい。ドローンスクールの運営に限定した機能ではなく、測量・点検・空撮等を行う一般のドローン運航企業様、個人で機体を運用されている操縦者様にもご利用いただけます。

バッテリーの劣化はどのように分かりますか?

バッテリーを個体登録して飛行記録に紐付けると、使用回数(サイクル数)ごとの飛行後残量・セル電圧差の推移をグラフで確認でき、劣化の兆候を早期に把握できます。

無料枠にはどんな制限がありますか?

飛行ログ解析は月5件まで、機体登録は1機体まで、バッテリー登録は1個までです。記録は直近90日分を表示します(削除はされないため、有料プランへ移行すればそれ以前の記録もすぐに見られるようになります)。フライトリプレイ・地図表示・帳票作成自体には制限はありません。

CONTACT

導入のご相談

操縦者数・運用機体数などをお伺いした上で、FlightMaster/FleetMasterの最適なプランをご案内します。お気軽にご相談ください。

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