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MissionMaster 飛行計画・運航プラットフォーム(地上局)|Task drone Lab

開発中・先行案内 受付中

GROUND CONTROL STATION FOR INDUSTRIAL DRONES

国産の産業用ドローン運航プラットフォーム「MissionMaster」。地図・法令・複数機の管理までを、1つの画面で。

国土地理院の地図・標高データを使った地形追従ルートの自動生成、航空法の特定飛行自動判定とDIPS連携、DJI(KMZ/WPML)とArduPilot(MAVLink)の両対応、複数機同時運航まで備えた、測量・点検・警備・農業・輸送の現場で使う産業用ドローンの運航プラットフォーム(地上局)です。Mission Plannerのような、パソコンにインストールして使うデスクトップアプリとしての提供を目指して開発を進めています。

※現在は社内での開発・実地検証を進めている段階です。画面イメージは架空の機体・ルートを表示するデモモードによるものです。正式な提供開始時期は未定です。

EDITIONS

1つの土台から、用途別に4つの版を開発中

現場ごとに求められる機能は異なるため、共通の土台の上で「版(エディション)」を切り替える設計にしています。現在もっとも開発が進んでいるのは測量版です。

開発が進行中

📐 測量版(Survey)

写真測量・3D計測向け。標定点計画・撮影計画図・精度管理表まで、公共測量マニュアルに沿って作成できます。

開発中

🛡 警備版(Guard)

施設管理者様向け。定時巡回飛行と複数機での見張りを想定しています。

開発中

🌾 農業版(Agri)

農薬散布・生育調査向けのルート作成を想定しています。

開発中

📦 輸送版(Delivery)

物流・配送向けのルート作成を想定しています。

FEATURES

計画して・飛ばして・記録する。現場で必要な機能を1つに

🗾 国土地理院データによる地形追従ルート

撮影エリアを地図上に描くだけで、地面の起伏に沿った飛行ルートを自動生成。標高データは1m・5m・10mメッシュを自動的に使い分け、精度が粗いデータしかない場所は地図上で警告します。

⚖️ 航空法の自動判定とDIPS連携

人口集中地区(DID)・150m以上・夜間・目視外など、特定飛行に該当するかをルート作成のたびに自動判定。空港等の周辺空域・制限表面による高度上限もあわせて確認できます。

🚁 DJIとArduPilot、両方に対応

ArduPilot機とはMAVLinkで直接通信し、複数機のテレメトリー・ミッション送信に対応。DJI機(Matrice/Mavic Enterpriseシリーズ)へは、DJI Pilot 2が読み込めるKMZ(WPML)ファイルを出力できます。

🛩️ 複数機同時運航への対応

国土交通省の「多数機同時運航ガイドライン」を踏まえ、複数機の統合監視・機体間の離隔チェック・逸脱警告・緊急着陸地点の設定・映像の分割表示などに対応しています。

🛫 SITLでの模擬飛行

作成したルートを、実機を飛ばす前にパソコン上のシミュレーター(SITL)で試すことができます。現場に出る前に、机上でミッションの妥当性を確認できます。

📷 カメラ・LiDAR連携

搭載カメラの機種から目標GSD(地上分解能)に必要な飛行高度を自動計算。LiDAR機種のプロファイル管理・スワス幅計算・IMUキャリブレーションのパターン生成にも対応しています。

SAFETY BY DESIGN

「誤った高度のまま送信できない」設計を、最優先にしています

ドローンの高度には、地面からの高さ(対地高度)・海抜の高さ・離陸地点からの高さという3つの基準があり、これを取り違えると、地形が起伏している場所で機体が地面に近づきすぎる恐れがあります。MissionMasterでは、標高データが不足している、または高度の基準が怪しいミッションは、サーバー側の「送信ゲート」でブロックし、そもそも機体に送れない設計にしています。画面上の確認だけに頼らない、機体側の安全装置として位置づけています。

送信ゲート

標高データ不足・航空法の許可未確認など、危険につながる条件があれば、機体への送信・KMZ出力そのものを止めます。

読み戻し照合

機体へ送信したあと、自動でミッションを読み戻し、送った内容と1件ずつ照合してからAUTOモードに入るよう案内します。

RTKフェイルセーフ

GPS測位精度が設定を下回った瞬間に自動で一時停止し、回復したら自動で再開。障害物回避などを想定した手動の一時停止・再開も可能です。

ROADMAP

今後の予定

現在はブラウザで動作する形で開発・検証を進めています。今後は、Mission Plannerのようにパソコンへインストールして使うデスクトップアプリとしての提供を予定しています。あわせて、HerelinkやSIYI MK15のようなAndroid搭載の専用コントローラー単体で、パソコンなしでも使えるAndroid版(APK)も開発中です。測量版の仕上げに続き、警備版・農業版・輸送版の開発、DJI FLYアプリを使う一般向け機種への対応可否の検証も進めていきます。正式な提供開始時期は未定です。

先行のご案内をご希望の方はこちら →

FAQ

よくある質問

今すぐ使えますか?

現在、社内での開発・実地検証を進めている段階です(開発中)。正式な提供開始時期は未定です。先行のご案内をご希望の方は、本ページの「先行案内を希望する」からご連絡ください。

Mission Plannerとは何が違いますか?

MissionMasterはArduPilot機の運航にも対応する国産の地上局ソフトですが、Mission Plannerにはない国内向けの機能を備えています。国土地理院の地図・標高データを使った地形追従ルートの自動生成、航空法の特定飛行(DID・人口集中地区、150m以上、夜間等)の自動判定とDIPSとの連携、DJI機(Matrice/Mavic Enterpriseシリーズ)へのKMZ出力にも対応しています。

DJIの機体でも使えますか?

はい。ArduPilot機とのMAVLink通信に加えて、DJI Pilot 2が読み込めるKMZ(WPML形式)飛行計画ファイルの出力にも対応しています(Matrice 30/300/350・Mavic 3 Enterpriseシリーズ等)。現時点ではDJI FLYアプリを使う一般向け機種(Mini・Air・Mavic 3無印等)への対応は検証中です。

デスクトップアプリ化とはどういうことですか?

現在はブラウザで動く形で開発していますが、Mission Plannerのように、パソコンにインストールして使えるデスクトップアプリとしての提供を予定しています。より安定した動作と、オフライン環境での利用を見据えています。

料金はいくらですか?

開発中のため、価格は未定です。正式リリースの際にあらためてご案内します。

測量以外の用途にも使えますか?

測量版を中心に開発を進めていますが、施設警備向けの警備版、農薬散布等の農業版、輸送版の用途別エディションも開発中です。1つの土台から版(エディション)を切り替える設計にしています。

CONTACT

先行案内・導入のご相談

正式な提供開始に先立ってのご案内をご希望の方、測量・警備・農業・輸送での導入をご検討の事業者様は、お気軽にご連絡ください。

公式LINEで問い合わせる

LINE登録後、「MissionMasterについて」と送信してください。メールでのご相談は [email protected] まで。

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