Standard Test Methods for Small Unmanned Aircraft Systemsトレーニング推進校
UAVによる3次元写真測量トレーニング推進校
国土交通省認定講習団体

NPO法人ドローンエイド:JUIDA
ドローン技術社会実装コンソーシアム各認定校

日本UAV産業オペレータ
トレーニングセンターSAITAMA

東空運第20671号 東空検第11412号 包括飛行許可承認済

DJI特約販売店

お気軽にお問合せください

049-227-9552

UAV運用の基礎

無人航空機ドローンとは

平成27年12月10日の法改正により対象となる無人航空機は「飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって、構造上、人が乗ることができないもののうち、遠隔操作、又は自動操縦により飛行させることができるもの」と定義されており、マルチコプター(ドローン)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプターなどが該当します。

練習時間はどのくらい必要?

業務に必要な許可申請取得には、最低飛行させるドローン機種別に10時間以上の操縦訓練は必要です。

2015年12月10日に国土交通省より「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」が制定されました。
細かなルールは国土交通省の無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン で確認してほしいのですが、人口密集地、目視外飛行、物件より30M以上距離が確保できない、など国内で飛行業務に従事するには、無人航空機の飛行に関する許可・承認に係る申請が必要になります。

申請書の中に無人航空機を飛行させる者門に関する飛行経歴・知識・能力確認書の項目があり、「無人航空機の種類別に、10時間以上の飛行経歴を有すること」「無人航空機を飛行させる者の追加基準(飛行させる者は飛行経験を有しており飛行マニュアルに基づいた飛行訓練を実施している)」の提出が求められています。

資格は必要?

現在、自動車運転免許証のような国家資格はありませんが、スクール認定証は必要と思われます。

練習時間の項目にもありますが、無人航空機の飛行に関する許可・承認に係る申請が必要な場合、無人航空機を飛行させる者門に関する飛行経歴・知識・能力確認書及び無人航空機を飛行させる者一覧に記載事項に「団体等の認定を受けている場合に のみ記載してください。 認証がなくても、許可・承認を受け ることは可能です。 認証を取得している場合には、当該 認証の写しを添付して下さい」と記載があります。
承認があったほうが申請が承認されやすいとは思います。 

機体の整備・点検

現在、販売されている無人航空機には、車のような車検制度はありません。機体寿命は各メーカの判断によるものが大きいと思われ一概に何年と言うことはできません。が、安全を確保するためには、所有者が決められた方法で、点検、整備しなければいけません。

国土交通省「飛行マニュアル 」によると飛行前点検は随時定期点検は20時間毎に行うとなっていますさらに「点検・整備記録の作成」を義務づけています。

DJI JAPANでは、「安全を確保するには少なくとも半年に1回又は、累積飛行回数200回以上、累積飛行時間50時間どちらか早いほうで、DJI JAPANの指定する整備士による点検整備を受けなければなりません」とあります。

 

無人航空機を飛行させるルール

無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の 
安全な飛行のためのガイドライン 平成27年9月に航空法の一部が改正され、平成27年12月10日からドローンやラジコン機等の無人航空機の飛行ルールが新たに導入されることとなりました。
 今回の法改正により対象となる無人航空機は、「飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)」です。いわゆるドローン(マルチコプター)、ラジコン機、農薬散布用ヘリコプター等が該当し、無人航空機(ドローン、ラジコン機)の安全な飛行のためのガイドライン があります。飛行禁止区域・飛行の方法など細かな規制がありこれを守らなければいけません。
図(A)~(C)の空域のように、航空機の航行の安全に影響を及ぼすおそれのある空域や、落下した場合に地上の人などに危害を及ぼすおそれが高い空域において、無人航空機を飛行させる場合には、あらかじめ、国土交通大臣の許可を受ける必要があります。

許可申請

(1)~(3)の飛行条件の場合人口密集地以外であれば許可申請は必要ではありませんが(4)~(6)飛行条件の場合、許可申請が必ず必要になります。

【1】日中(日出から日没まで)に飛行させること
【2】目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
【3】人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
【4】祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
【5】爆発物など危険物を輸送しないこと
【6】無人航空機から物を投下しないこと

トレーニング終了後の許可申請代行

当社提携先の行政書士と連携し、トレーニング終了後お客様の申請内容をヒアリングしながら申処理請を進めていきます。
申請可能なドローン機体は『DJI社の改造していない機体』のみになります。別機種については相談させていただきます。また、申請時にフライトを行うドローンでお客様が『10時間以上のフライト経験』が必要となります。

その他パイロット養成トレーニング

UAV無料体験講習説明会

ドローン導入・トレーニング希望の個人・企業様に無料体験・講習説明会を実施しておりす。

JUIDA公認UAV
トレーニング4日間

JUIDA公認トレーニング機体購入・レンタルで事業用ライセンス取得。

3次元写真測量
トレーニング

三次元測量が初めての方を対象に、UAVの撮影計画から自動飛行、データ解析、オルソ画像および3次元画像/点群データ作成までの一連の作業をフィールドで実践を通じて技術を習得していただきます

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

049-227-9552

受付時間:9:00~18:00 土日祝日も対応しております

お問合せはこちら

土日祝日対応していますお問合せはお気軽に

049-227-9552

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。

運営:株式会社Task

新着情報

UAV3次元計測実践トレーニング

DJI GS PRO自動飛行設定からフォトスキャン写真解析実践講座
7月23日開催申込受付中!

詳細はこちら

公認UAVトレーニング受付中です。

随時トレーニング実施中。
講習希望日程をご連絡ください。

詳細はこちら

UAVフィールド
時間貸制

機体レンタルOK(有料)
会員登録無料!

詳細はこちら

クレジットカード

各種クレジットカードお取り扱いしております。